札幌女子ジャンプ 優勝者はなんと14歳
> ジャンプ優勝は中学2年生!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000024-maip-spo
『ノルディックスキー・ジャンプのSTVカップレディースジャンプ大会は9日、札幌市の宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)でノーマルヒルを行い、ただ一人2本ともK点越えジャンプをそろえた14歳の伊藤有希(北海道・下川中)が初優勝した。
第一人者の山田いずみ(神戸クリニック)は2位、新鋭の竹田歩佳(北翔大)が3位だった。
○…初優勝した中学2年の伊藤は「実感がわかない」とはにかんだ。「一番の課題」という踏み切りのタイミングに注意して飛んだ1回目に最長不倒の94.5メートル。着地も決まってトップに立つと、2回目も93.5メートルと大飛躍を2本そろえた。
岡部や葛西を生んだ北海道下川町のジャンプ少年団でコーチを務める父・克彦さん(41)の下で競技を始め、07年3月に札幌で行われた女子のコンチネンタル杯で3位に入り、注目を集めた。
成長期とあって身長や体重が変わり、今季序盤は調子が出なかったが、持ち味の豪快なジャンプが戻ってきた。世界選手権の代表入りへ前進し、「出られたら頑張りたい」と笑顔を見せた。
◇成績 (1)伊藤有希(北海道・下川中)244.0点(94.5メートル=最長不倒、93.5メートル)(2)山田(神戸クリニック)228.5(93.5、87.5)(3)竹田(北翔大)223.0(94、85)』
女子ジャンプで優勝したのは、なんと14歳の中学2年生というから驚きだ。 でも、父親がジャンプ少年団でコーチを務めているとの事だから、ある意味納得。
ジャンプのサラブレットだよね。
それにしても僕などジャンプなどした事もないし、上から見るとかなりの角度だから最初はどのように練習するのか不思議に思っていたくらいだけでどね。
まあ、伊藤有希さんも才能はもちろん、家庭環境が生んだ優勝だろう。
今後の競技生活にも注目だね。
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